【古河市限定】市内住宅購入者への奨励金

古河市から住宅購入者への補助金について二つご紹介したします。
対象は、古河市へ転入された方(①)、親と同居する方(②)となります。

①企業誘致等に伴う若者・子育て世帯定住促進奨励金

古河市では、平成24年1月1日以降に転入し、平成27年1月1日から平成32年12月31日までに住宅・マンションを購入した若者・子育て世帯へ奨励金が交付されます。

【対象となる世帯】
(1) 本人または配偶者が39歳以下である世帯
(2) 15歳以下の者を養育する世帯
※(1)(2)いずれか(取得の場合は契約日、新築の場合は建築年月日における年齢)

【奨励金の概要】
新築住宅を購入
 (1) 転入者住宅取得奨励金       40万円
 (2) 市内業者施工奨励金         10万円
 (3) 保留地取得奨励金          100万円
 ※平成28年4月1日以降に保留地を購入したものについて適用
中古住宅を購入
 (1) 転入者住宅取得奨励金      40万円
 (2) 市内業者リフォーム施工奨励金  10万円
 ※リフォーム工事は、本人等が契約して行うものであって、申請の際に完了しているもの

つまり、古河市へ転入して古河市内の業者で工事すれば50万円がもらえます!
ちなみに「保留地」とは区画整理を行った際に出来る土地で、現在古河市東部地区の土地(古河第三中周辺)を販売しております。⇒こちら

②二世帯同居等支援奨励金

世代間の助け合いを目的とした『三世代同居』の促進に伴う定住促進を図り、家族の絆を深めることで、子育て見守り問題や介護問題等の解決に繋げるため、新たに住宅を取得して親世帯と同居を始める場合に、子世帯に対して奨励金を交付します。

【対象となる世帯】
※次の(1)~(4)をすべて満たす人
(1) 平成24年1月1日より前から市内に居住し、親世帯と1年を超えて別居していた子世帯が、同居(隣接地に居住する場合を含む。)するために平成28年1月1日以降に取得した新築または中古住宅
(2) 主たる契約者が子世帯であること
(3) 取得等を行う日において、本人または配偶者が39歳以下、もしくは15歳以下の者を養育している夫婦
※取得の場合は契約日、新築の場合は建築年月日における年齢
※15歳以下の者を養育する単身者を含む。
(4) 市内業者が新築またはリフォーム工事を行うものであること
※中古住宅のリフォーム工事は、子世帯が契約して行うものであって、申請の際に完了しているもの

【対象とならない場合】
※次の場合は対象になりません。
* 市内業者が仲介のみの場合
* すでに居住している住宅を増築、リフォームする場合
* すでに同居している世帯
* 親子での共有の場合、親世帯の持分が多い住宅
* これまでに定住促進奨励金の交付を受けた世帯   など

【奨励金の概要】
(1) 二世帯住宅取得奨励金       40万円
(2) 保留地取得奨励金         100万円

こちらの制度は①と比べると条件が厳しく、新築またはリフォーム工事 が必須となっていますが、親世帯との同居を検討されている方は是非参考にしてみてください。